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幽霊レストランでのお食事会
甥っ子のカトリックの儀式クレシマの後のお食事会がいわく付き
のレストランでインパクト強かったので記事にします。

BRINDISIエリアのMESAGNEのいう町に義姉家族は住んでいます。
その町の郊外に荒れ果てたヴィラがありそこで亡くなったレタ夫人の
幽霊が出ることで有名なスポットであったようです。

↓ これが元幽霊屋敷のVILLA・LETA。
しょっぱなの写真から何かしら色々写り込んでます。
左上のバルコニーにも人?の気配あるしね〜???

2006年にレストランとして生まれ変わった幽霊屋敷。
MENUにも屋敷の幽霊騒動についてちょっと書かれてます。
地元では大変有名なスポットだったので話題性はダントツ!
この日も満席すっごい混雑でした。

義姉の家のすぐそばにある大聖堂でクレシマの儀式が行わ
れました。

幽霊レストランで最初に出たアンティパストの皿。
やたら巻き物(インヴォルティーニ)が多かったー。
『あら、おいしいわ〜』甥っ子が来て「MAKIおばさん、こんな写真
撮れたよー 何だろこの光?」 見ると食事中の人達の顔を
白い光がすーーーーっと覆っているもの。 
面白いですねーこんな出し物ができるレストランって!

アンティパストの続き: タコとトマトのサラダ
心霊現象より食い気、おいしいよね〜。

ムール貝のパン粉焼き いいよー

ぷりぷりムール貝のワイン蒸し 子供達がスマホで撮っては
「キャーーッ」なんて叫んでる「幽霊屋敷、いいアイデアかも。。。」

大海老の塩釜、大人気でひとつ剥いてる間に全て無くなった!

プリモ:スカンピのラヴィオリ 美味しいけどクリームが重い。

結構な数のテーブル席が満席で皆着飾って嬉々と歓談し、子供達は
走り回りながら次々と運ばれる皿を平らげ、、、屋敷?
レストラン全体がザワザワと唸っているような気がする。
ホラー映画”シャイニング”のホテルの宴会場の賑わいを思い出す 笑

肉組のプリモ:ヴィッテッロのラザーニャ 

魚組のセコンド:マグロのビステッカ季節の野菜ソース
上の野菜がとっても邪魔でマグロのミディアムレアのビステッカを
シンプルに頂きました。かなり新鮮でおいしかったなー。

肉組のセコンド:肉いろいろ炙り焼き

フルーツ盛り合わせ あーさっぱり

義姉SONIAの手作りの引き出物! ラヴェンダーの香りに
癒されます。ボンボニエレという小さな引き出物:イタリアの
素敵な習慣。

そして最後に大きなケーキ!
「ダニエレ、あなたのクレシマの為に!」と書かれてます。
全然期待してなかったこのケーキ、「えっ!?」と驚く美味さで
ぺろっと一皿食べちゃいました。 ここで疑問。。。
本当に美味しいのかな? なんか変なんですよね、勘ですが。


JUGEMテーマ:グルメ
| maki tanaka | 07:13 | comments(2) | - |
リストランテ ”ラ・フォンタニーナ”
 JUGEMテーマ:グルメ
フランカヴィッラ・フォンターナ郊外にある美食HOTEL
”RELAIS LA FONTANINA”にて,夫婦&長女エンリカがご馳走に
なりました。それはそれはエレガンテなお料理と接客、私達のような
貧乏な田舎者は無縁な場所でしたが、おいちかった。。。
シアワセでしたー ちゅっ

肉:子牛のナッツ・ステーキ ぺペローニのソース
アンティパストの1番目のピアットがステーキ ! 
繊細なお味、サイズも上品、(いつもドッカーン!バーン!大量節な
ところしか行かないから、この少量を見てキッターーと感激しました。)

ワインは全てのお皿にあったものをグラスに注いでくれます。
辛口の個性的な香りのビアンコで肉にも魚にもピッタリでチュルーーっと
美味しく戴きました。

魚:魚の部のアンティパストの1番目のピアット。 さわら??
な訳ないか。。。バルサミコ風味ミント添え

これはねえ〜 ”パンの盛り合わせ” オーブンから出たばかりの
熱々です。どれも味が違って楽しい〜子供みたいにワクワク喜んで
食べてることに気付いて嬉しい〜恥ずかしい〜 。

肉:第2のアンティパスト”フレッシュチーズのサラダ” 

ワインは辛口スッキリのロザートが注がれました。
お料理にピッタリ、小憎らしい〜! 横でジュセも唸ってます。

魚:ロブスターとプンタレッレのサラダ
ピアノの横のテーブルに座った私達5人、隣のテーブルの客のひとりが
いきなりピアノ演奏を始めてビックリ! 素敵でしたー。

肉:プリモピアットは”生チーズのソースのペンノーネ”?
すべて上品な盛りであってもさすがにそろそろフォークが
重くなってきています。

ワインは赤がやってきました! さらりとした赤がパスタに合います。 

魚: リガトーニのロブスターのソース 上にはガリッと焼き上げた
チーズのお煎餅がのっかって。

肉:セコンドピアットはフィレ肉のソテー春野菜のクリームソース
ゲストさん方と「ピンクのソースは何の?」「グリーンのペーストは
何の野菜だろう?」と とにかく美味しく楽しめるお食事でした。

ワインはセコンドに合わせて、樽1年物の重い赤。 ふふふ 

インサラータ: いいタイミングでございます。

魚:のセコンドはズッパディペッシェ 
イカ・タコ・海老と美味しいスープ。 大変贅沢なピアットです。

重い赤ワインの底のほうはこれと合わせて飲みなさい、と言わんばかりの
タイミングでビスコット・カラメル添え が。

最後にドルチェが出てきてビックリ! 小さいデリケートなドルチェ。

今回強く思ったことはデリケートで手のかかったお料理を色々いただき
それぞれを賞賛しようとするも出てくる言葉は「美味しい」「あ、
これも美味しい」「あ、これも好き!美味しいー!」 
いかにいつもシンプル過ぎなものを食しているか思い知りました。

ダイエット中のエンリカにとって大興奮の自分自身の掟破りスペクタクル
であったでしょう 笑 ジュセも癖になりそうと言ってました。

ご馳走様でございました〜♪



| maki tanaka | 08:35 | comments(2) | - |
Al Fornello da Ricci でお食事しちゃったー 
プーリアの美食の町”Ceglie Messapica”の有名レストラン
”AL・FORNELLO・DA・RICCI”、今まで縁あって訪れること多々
でもお食事したことは一度もなかったのです。 感激〜♪
神様とN子様に感謝ー。 おかげさまでBLOGに涎垂の記事を載せれます。

↓ アペリティーヴォはネグロアマーロのロゼ、(サン・マルツァーノ)
とともに揚げたて熱々のペッパーの利いた子牛肉のポルペッティーニが
お皿いっぱい! やったー ほふほふ(高級レストランですので、
エレガントに頂いております 笑)

アンティパスト:
とりあえず前菜をお願いしました。
左:グラーノのティンバリーノのトマトソース、
右:トマトとバジリコ・リコッタフォルテのブルスケッタ

熱々のカップに入っているのはブロッコリーのペーストの上に
ファーヴェのピュレーが乗ってオーブンで表面を焼いてます。

自家製パン+タラッリ

フォルマッジョのフリット もっちもち!

・ズッカの詰め物(フレッシュリコッタ)のフリット 何か、うちで
シンプルに作るいつものこれとは何かが違うご馳走感ある風味 うまし。
・手前は撮る前にジュセが切っちゃった”ポテトのクロケッテ”

生ハムサラダ

完熟オリーブのソテー

前菜は終わって注文したプリモは 地元産野生キノコの生タリアテッレ
う〜ん きのこ、茸、おいしいなあ〜 ワインはアペリティーヴォの後
2本目です。

セコンド:
そしてセコンドは2種類頼みました。
バカラとキャベツとお米のオーブン焼き。フルーツ入りサラダ
本日の王者はこのバカラ。唸りまくって食べました(エレガントに)。

セコンド:
もう1種のセコンドはヴィテッロのビステッカ カッペリその他が上に
のってますが風味は控えめ、肉自体の旨味甘味がお口いっぱいに!

ワイン:
本日いただいたワイン3本。最初の???2本目はネグロアマーロ赤
3本目はプリミディーヴォディマンドゥーリア 食事が進んで、
だんだん濃く強く美味しさを増していきました。

ドルチェ:
アーモンドとチョコのジェラート。 ボリュームたっぷり!

チョコレートフォンデンテ、フルーツのズッパかけ
これは甘さが全く無い不思議なDOLCEでした。

ここの自家製カフェリキュール、大人の味

最後のカフェ う〜んもう何も食べれない! でもお腹はスッキリな
満腹感いや満足感です。

ここのお料理はエレガントでデリケート、薄味で上質こだわりの素材の
持ち味を最大限に感じれるお料理だと感心しました。
またセコンドのバカラはまた食べたい・忘れられなくなるお料理と
なること間違いないです。 憶えているうちに試作してみよ〜。

JUGEMテーマ:グルメ

| maki tanaka | 01:28 | comments(1) | - |
海の町MONOPOLI:トラットリア・S.DOMENICO
以前から行きたかった念願のトラットリアでお食事できました〜♪

なにしろ海の幸専門のトラットリア、いつも一緒の私達夫婦(笑)は夫の
食べれない魚介系は避けますのでずーーっとご縁がありませんでした。。。
この記事掲載ができたのもFさんのお陰であります〜♪ Grazie!

まずはアンティパスト3人分を注文してみました。
うう〜〜ブルスケッタをこのタイミングで食べちゃうとアンティパストだけで満腹に
なってしまいます。 これはジュセに任せて次にいきます。 
サーモンのタルタル、フィノッキオ風味。 あ、こんなのが食べたかったの!
ズッキーニのフリット、細長くカリッと揚がっておいし〜〜い!
この三角のフリットは海老のすり身かな〜っと思ってふとジュセを見ると
食べてる!! しーーっ! 『気付かないで食べてるよ。。。見なかったことに。』
魚介のフリットのピッツァヨーロ
ガンベリのサラダ
魚ミンチのフリット・ペペローニのソース
私の取り皿 こうやって見てるだけでも幸せいっぱい〜 また食べたい!
お皿が可愛いですね〜。
小ぶりのムール貝のオーブン焼き
これはプリップリで大変美味しかったー。
タコのトマト煮(ピニャータ) ジャガイモも一緒に煮て欲しかった。
ここからプリモ: ズッパディコッツェ・パン添え !
ジュセが注文した非魚介プリモ:カルドンチェッリとトマトのオレキエッテ。
スコーリオのマルタリアータ 
アスパラとガンベリーニのリゾット 美味しゅうございました〜
海辺の波打ち際で潮風に吹かれながら生ウニや生貝も最高だけれど、
海の幸をシンプルに野菜とあわせた美味しいお料理、いいなあ〜。
日本人向き、女性向き。 デキャンタ・ワインも美味しく頂きました。
ご馳走様であります。

JUGEMテーマ:グルメ 
| maki tanaka | 00:00 | comments(2) | - |
海辺の海鮮ウニBARは初夏の気配
 JUGEMテーマ:イタリア

本日はイタリアのお雛様、女性のフェスタの日です。
昨晩、娘達は中学の女性の先生方にプレゼントするための
”ミモザとアーモンドの花の小さなブーケ”をたくさん作って今朝、勇んで持って行きました。



先日の美味しかったご報告です。
3月早々、リゾート気分♪  アドリア海のウニBARへ行ってきましたー。
グルメのゲストさんグループをご案内して、、、私も同席させて頂いちゃいました!
あーー 生まれてきて良かったー♪ 

ほら〜見てくださいませっ、まだウニちゃんの針が動いてます。わかんないか
6名で30個のウニはかなり少なめのオーダーなのですが、次から次に
到着する”生海鮮アンティパスティ”に、ウニ追加オーダーも忘れ去られ。。。

ワインを撮るのを忘れました!! ピッチャーのハウスワインなんかじゃなくって
私の眼がギラリと光る高級ボトル、ロゼの発泡ワインから始まって、白2本、
私も大概よく飲みますがー よく飲む・楽しく飲む・美味しく飲む皆さまです。
ご一緒できて幸せだったなあ ♪
ほれっ カキ、ムール貝2種、プリプリNOCE、コリッ・プリッ・イかの
タリアテッレ、スカンピ、赤海老、全て新鮮なのを生で頂きました。
ワインがですねえ〜ぐいぐい行けまして、美味しくて嬉しくて、にやけてくるんです。

横で静かに黙々とチーズ盛り合わせとパンだけを食べるジュセを時々横目で見る。
赤ちゃんタコのフリット。 外はカリッ! 中はジューシー、レモンをたっぷり
絞って頂きます。 これはビール?と一瞬脳裏をかすめる一品。
タコ・アダルトの炭火焼、ここのオーナーのメリーノ氏自ら焼いています。
焼き過ぎず、生過ぎずちょーーど良い。 ジュセの海の幸嫌いのせいも
あり、なかなかこんなご馳走にはありつけないので、心して愛でて頂きます。
この赤いお魚なんでしたっけー このフリット、最高でした。
思い出すだけでウットリ溜め息がでます。 新鮮な素材をシンプルに
熱々をいただくのが最高です。 それも海風がさわやかな磯辺で。
イカ・タコ・海老のフリットミスト。 3本目のワインでまたお口がリフレッシュ!
タコのトマト煮 地中海の煮タコ料理は外れが無いです。 オリーブオイルや
トマトや香辛料などで見事にワインにぴったりな一品になります。

タコのぶつ切りとニンニクとイタパセ、玉葱とジャガイモをコトコトと煮込んだの
とか作りたいなあ〜 食べたいな。とか考えながら大大満足のご馳走ランチ、
ご馳走様でした!
| maki tanaka | 23:33 | comments(8) | - |
LECCEのお袋の味トラットリア”LE・ZIE”
LECCEの有名なトラットリア、ほっとするお袋の味で大人気です。
LECCEではこの店以外に食べる店はないよ、と言ってしまいたいです。
他にも優秀なトラットリアがありましたら教えて欲しいです、、、知りたいんですよ。

まずはアンティパストから: これはムール貝とお米とポテトのオーブン焼き
うちの義母やワタシが作る同じMENUとは大きく異なりますが、野菜の味が
イキイキしていて美味しいです。 
茄子のグリル。モッチリ・ねっつり・茄子の甘味が引き出され、スライスした
生ガーリックの香りがさらに際立ててくれてました。 
タコの煮たのん: プーリアで出されるタコ料理はすべて美味しいです。
これをぶつ切りにしてたこ焼作ったら美味しかろうな〜 作ってみようっと。
インゲン豆の煮たのんx生玉葱&生セロリ、これが香りが効いて美味しい!
バッカラとポテトのオーブン焼き グチャッとした感じで持って来られるんですが
やっぱり美味しいので黙々と頂きます。美味しい〜でも何か家でご飯を食べてる
ような安心感、? 普通のご飯? いつものプーリアご飯! これだ!!
義母もワタシも作る青菜のストゥファータ、ソフォカータの入ったフォカッチャ。
こんがりと、極上自家製オリーブオイルと野菜の旨味がじんわーりしみこんだ
フォカッチャ生地が旨い!
チーマディラペのソフォカータ。黄色くなるまで調理してヘッチャリしてますが
歯ごたえを失った分、野菜の旨味甘味がでて美味。
プリモ:ひよこ豆の自家製タリアテッレ タリアテッレは一部オリーブオイルで
揚げてから豆とあえてありトロッとしたソースからも”中華の揚げ麺野菜
あんかけ”を思い起こさせます。 
馬肉のトマト煮込み 柔らかく味よく煮込まれていました。
写真はDOLCE:カッサータ、他にも2種DOLCEをオーダー。
今日のお食事はDOLCEに手が伸びない組み合わせでしたか、味見できず。
これは頂きました! LE・ZIE特製のクレマディリモーネ!
冷凍庫保存でさらにとろっと甘味も抑えられておりヨーグルトのような味わいで
美味しかったです。 ワインについて書き忘れましたが、、美味しく頂きました!


| maki tanaka | 22:23 | comments(0) | - |
私達の外食:ジュセの誕生日
JUGEMテーマ:グルメ
久々に外食です。 久々にキレイ目の装いのジュセ 笑
いつも気になっていたロカンダに家族4人で食べに行ってみました。
”LOCANDA DEL RISTORO” チステルニーノの町外れ、
”CASALINI”(カサリーニ)という住民も少ない静かな小さな町にあります。
通りかかるたびここの前だけ車がいっぱい!店の前で席が空くのを待ってる
人達が居る。。。 絶対美味しいんだろうなあ〜 と目をつけてました 笑

ジャケット姿のジュセを見ることは稀です。 
1リットル頼んだピッチャーの赤ワインは飛び切り美味しい〜!!!ゴキゲン

アンティパスト: 自家製プロシュット いけました

アンティパスト: 大麦のサラダ、ぷっちぷちで野菜たっぷりで大好き!

アンティパスト: フレッシュチーズの盛り合わせ
ストラッチャテッラ、モッツァレッラ、スカモルツァ、などなど味が濃くて
上質でしたー。

アンティパスト: ポルペッティ(揚げ肉団子)なんでこんなにガリッガリに
仕上げられるの? 中は柔らかくジューシーです。 
肉の旨みが広がってとっても美味しかったです。

わたしの取り皿ですこの時はこんな風に上品でしたが、もう後はドンドン
やって来るアンティパストを置く場所がなくなってパニック

子供達のマストアイテム、ポテトフライ ジュセと3人で取り合いしていました。

まだ続くアンティパスト: マンゾのトマト煮(激) フリッタータ(超激)

アンティパスト: 超激旨かったトリッパ(ワタシ一人で全部食べました)
チコリエのソフォカータ(プーリアの味:これ単品で頼んでいる人多かったです)
参ったなあ〜全部美味しいでっすー。

あれーアンティパストで終わってしまいましたがな!!!
隣のおじ様はワイン・800gはあろう分厚いビステッカ・チコリエ山盛り、という
ご注文で『ほう〜こういう食事もできる店なんだ』 パスタはムール貝と
ヒヨコ豆の手打ちパスタが人気MENUのようです。
次はパスタとセコンドも頼もうーっと。 
『またアンティパスト頼んでしまうんだな、これが』

娘達がぺロッと食べたDOLCE: パンナコッタ 美味しかったそうです。

私達はここの自家製のリキュール ”ノルチーノ”を迷いなく嬉々と注文。
アーモンドのお菓子と一緒に運ばれてきました。。。ハマリマシタ。
リキュールにトプッと漬けて食べてもワインを浸してもウ〜ン美味しい。
辛党なのに大半を食べてしまいました。 大満足です。

またすぐ来たいロカンダであります。
ジュセは38歳になりました。 皆さんにアモーレとチューを!
| maki tanaka | 23:59 | comments(20) | - |
チェリエ・メッサーピカの料理旅館! TRE・TRULLI
JUGEMテーマ:グルメ
お気に入りのレストラン”Tre Trulli”(トレ・トゥルッリ)は食通の街
”CEGLIE・MESSAPICA”郊外にあります。有名レストラン”AL・FORNELLO
・DA・RICCI”の向かいに位置し、敷地内には洞窟があります。
お料理の先生方の皆様と”AL・FORNELLO・DA・RICCI”にお食事に行ったとき
臨時休業だったので道を挟んで向かいのTRE・TRULLIに入っていただいたのが
最初でした。 美味しい・良心的な価格・どこもピッカピカ清潔でカメリエレのおじちゃま
が可愛い! 今は何かあるとココです。

↓ 名前のとおりトゥルッロが3つ、レストランの内のボックス席になっています。
お花であふれて大きな庭園も気持ちよい風が吹き素敵!

この日はゲストさんと私達5人でTRULLO部分の落ち着くテーブル席に
陣取りました。 トゥルッロの天井。

やっぱり色々食べたいのでアンティパストがらスタート。
どれも本当に美味しい〜! 茄子のマリネは絶品だったなあー。
ポルペッティも美味しかった♪ カメリエレのおじちゃんが選んでくれた
辛口のロゼが食事とぴったりでグイグイ進みました。

ファーヴェ(空豆)のピュレーはオイル控えめでチコリエMIX、アッサリ。
ここのお料理はどのピアットも美味しいのですが、プーリア伝統料理は
特にきちんと作られており、例えばジュセッペいわく「ここならノンナも連れて来れる」
大変貴重なお店なのです。

フリッタータ、リピエーネ 

私の取り皿、蛸のサラダ、イワシのマリネ、魚介はゲストさんと山分け
で食べれて幸せ〜 笑 子供達のお皿にはポルペッティと自分達でオーダー
したポテトフライだけ、、、? 勿体無い

サルシーチャ等、炭火焼き盛り合わせ、、、すでに撃沈後で持ち帰ることに
なりました。 付け合せのチコリエはかすかにほろ苦く咬むと甘みがあって
非常に美味しかったです。

サラダ、サラダ。

子牛のスカロピーネ・ポルチーニソース、お、美味しそう〜
これは一切れなら食べれるかもー やわらかくリッチなソースで美味しく頂きました。
ご馳走様でしたー♪

このホテル・レストランには食べ終わって退屈した子供達が自由に遊べるように
敷地内に公園や散歩道があります。 イタリアのお食事会、パーティー等は
日本人の想像をはるかに超える長時間のものとなるので、当然必要なんですね。
〜満腹で童心無心に遊ぶプーリア〜 一句できました 笑

ジュセも実に楽しそうです、、、壊さないでね〜 汗
| maki tanaka | 11:24 | comments(5) | - |
カロヴィーニョ名物”大衆食堂・FANTASY”
JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:旅行
我が家から徒歩圏内にあるズブズブとした地元大衆食堂のファンタジー!
いつもお世話になってますー ゲストさん方に人気で、我が家から歩きで
行くための絵地図も用意してます♪

ここの人気はこのアンティパストの皿が積み上がる迫力。
ひとつひとつはそんなに手の込んだご馳走ではないのですが、何しろ
いろんなものを少しずつ食べれる満足感とその安さには大満足!
新鮮なモッツァレッラはキュッと冷えて出てくるし、
揚げ物はカリッと揚げたて、焼き物もじゅーーっと
熱々でやって来る。 食べ切れませんよ〜。

この日はゲストさん方と一緒でした。
落ち着いた日本人女性の4人グループはすっかり店に地元民に馴染んで
いたと思います。
Immagine 597.jpg
これはワタクシの取り皿です。 この日は海老がプリプリで色んな調理法で
出てきましたー 全部、美味しかった〜。
ただ残念だったのは私の一番のお気に入りトリッパがなかったこと。
土曜日限定のMENUになったそうな。。。土曜日ね。
ここのトリッパは特にサラッと軽く美味いのです!
Immagine 598.jpg
デ、デザート頼みましたね!? プロフィッテロールですね。
いえ、私は結構です。。。ちょっと味見だけ、ね。 美味しい〜。
Immagine 599.jpg
ええ〜 ティラミス! 結局これも味見しましたー しっかり甘くて終わりました。
Immagine 600.jpg
レモンのソルベ、量が多い。。。
なんだか写真の色のせいか昔の写真のように感じます。
あー食べた食べたー! 
今日はファンタジーは学生たちでほとんど貸切状態。
それも中学3年〜高校生くらいの男の子達の20~30名の団体さんで、
騒がしいったらありゃしない〜 ま、可愛いからいいとするか。。。と、
Immagine 601.jpg
花火バチバチ燃え盛るトルタが運ばれてきました! お誕生パーティー
だったんですね。 アンジェロ〜と本人の名前も聞こえてきて、思わず
私達も「アウグーリ、アンジェロ!!」 私達のテーブルにも切ったトルタが
サーブされる流れだったようですが、丁寧にお断りしてスプマンテだけ頂きました。
15歳(!)のバースデイをトラットリアで大勢の友人達に祝ってもらえるなんて
家族も女の子も抜きでいいのかい〜? ビールにスプマンテ、おいおい〜
ま、MA、ITALIAだし いいのでしょう。
私達も気分が高揚して楽しくさせてもらいましたー アンジェロ君、ありがとう♪
Immagine 602.jpg
| maki tanaka | 03:07 | comments(14) | - |
カロヴィーニョの有名レストランGia Sotto L'arco
JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:イタリア
我が家から徒歩ですぐの広場に全国的に有名なレストランがあります。

オステリア・ジャ・ソット・ラルコ

HPの雰囲気からも伝わりますがとってもエレガントなお店です。
主人も義父母も昔からの知り合いで、大昔は気軽なオステリアだった
そうでその会食の時の写真も残っています。
その頃だったら私もこのレストランで食事ができたろうに〜今は高級
すぎてとても無理! うちのゲストさんを時々ご案内するだけ、です。

このレストランでは常に日本からシェフが修行に来ています。
日本人シェフとはたまたま道で出会うこともあったし、MAILで
コンタクトいただくことも。 ソットラルコの皆さん〜頑張ってね!!
応援してますー。

最近そのGIA SOTTO L'ARCOの日本人シェフ第一号の方から
このBLOGにコメントを頂きました。 10年前にこの町CAROVIGNOで
修行され、今は福岡でオーナーシェフをされています。
このGIA SOTTO L'ARCOのオーナーからはじめに出会った
日本人シェフが非常に優秀なシェフだったので常に日本人シェフを
受け入れるようになったと主人が聞いていたのです、その方です!



トラットリア・デル・チェーロ。
早速HPをご紹介いただいて、BLOGを見ましたらドップリとはまって
しまいました。 お客さん方幸せですね!
仕入れも料理も愛情いっぱいお客様本位、安い!
福岡にひょいと食べにいける方、私の分も食べに行って下さい。

本来、自分が食べていないリストランテの記事を掲載することはしませんが
食べに行きたくても行けない私に出来ることはイタリア料理好きの皆様に
代わりに行っていただく事です。

こちらBLOG、読み出したら止りません!
食いしん坊必読ですー。

| maki tanaka | 19:04 | comments(8) | - |

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