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7月・8月夏のガリーナロッサ滞在のご提案

ゆる〜〜〜い感じでイタリア人のヴァカンツァ・エスターテ

(夏のヴァカンス〜)を私達と楽しみましょう!!

 

近所のプーリアの主要なワイナリーが日替わりで試飲会を

開催するエノテカに通えるというワイン好きには堪らない

スペシャルもございます。

お気軽にお問い合わせくださいね!!

 

 

JUGEMテーマ:イタリア旅行

| maki tanaka | 21:36 | comments(2) | - |
フィノッキオの食べ方色々
Wさんにレッスンさせていただいた”フィノッキオづくし”
フィノッキオの生の写真がトップにくるはずがなぜかカルドンチェッリ!
だって〜フィノッキオはプーリアでは新鮮なものが安く買える”レギュラー野菜”
カルドンチェッリはプーリアの”スターきのこ”かな?
でもフィノッキオは日本では”スター野菜”ですよね〜。 

さて、↓写真のオーブン焼きはカルドンチェッリ・フィノッキオ・
カルチョーフィ・人参・ポテト・プレッツェーモロ・サルシッチャを
じっくり旨味が出るまで焼くものです。 野菜のコンビネーションで
生まれる素晴らしい香りがたまらなく秋には何度も作るMENUです。
これは一度にたくさん(多めに)作っておくと後色んなお料理に
変身して美味さのチェーンを(手抜きではなくってね〜♪)作り出し、
とっても楽チン♪

この日はパスタはラヴィオリに。 詰め物は↑の写真の野菜サルシッチャ
とポテト以外を粗くマッシュしてグラノパダーノを加えて具にします。

バジルを利かせた酸味あるトマトソースでぷるぷるモッチリ頂きます。
生のフィノッキオ・スティックを添えて!

他にはフィノッキオとカルチョーフィのフリット(右)
ヴィテッロのモンテビアンコ(中) 茄子のグリル(左上)
洗って切っただけのフィノッキオ・スティック(左下)
生・パスタ(ラヴィオリ)・オーブン焼き・フリット、と
作って食べました〜。 さすが胃薬野菜、さっぱりした食後感!

JUGEMテーマ:グルメ
| maki tanaka | 16:05 | comments(2) | - |
搾りたてのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを味見した!
12月にはいったばかりの頃、オリーブオイル・ソムリエのゲストさんと
オストゥーニのフラントイオに見学に行きました もう,24時間体制で全マシーン
が稼動してオリーブ独特の甘い香りが充満する中、マシーンの騒音がすごいので
スタッフは大声で叫ぶ〜でも聞き取れない状態です
我が町カロヴィーニョ、隣町オストゥーニ、どちらもたくさんフラントイオが
ある地域です(オリーブ樹海地帯ですからねー)

ところどころ葉っぱの混ざった黒々したオリーブの実がどんどん選別され
洗浄されて、潰され、最終的には遠心分離で水分を除去されたエクストラ
バージンオイルになるまで、あっという間です
みるみるタンクに溜まっていくE.V.O.OIL
美しいライトグリーンに見とれます

スタッフは忙しくて相手にしてくれないのは想定していましたが次期オーナー
を呼んでくれ試飲・試食をさせてもらえました〜 やれやれ〜

↑の写真の搾りたてをグラスに入れて持って来てくれたんですよ
もっと辛口でえぐみ・苦味があるかと想像してたので甘味たっぷり、ほどよい
ピリ感を舌の奥で感じるオイルにホッ! 

我が家の今年の自家製オリーブオイル(出来立て)も超甘口です〜
JUGEMテーマ:グルメ
| maki tanaka | 01:42 | comments(0) | - |
シェフ・トニーノの古い薪窯で焼くPIZZAー♪
JUGEMテーマ:イタリア
先日、シェフ・トニーノ宅を訪れたらギリシャのシェフ友達が若いシェフを
つれて滞在していました。 若いシェフはマルコス君。
PIZZAの特訓を受けている最中でした〜 邪魔しちゃ悪いと思った私と
PIZZAが食べ切れないほど焼けるだろうから居てあげるよ〜というジュセ。
結局、お腹いっぱい美味しいPIZZAをご馳走になって帰ったのですが、、、

100年以上の歴史を持つ大きな窯です。

マルゲリ〜タ! 400度以上の高温でバンッと焼きあがって最高!

手作りサラミとマッシュルームのPIZZA、トニーノも友人シェフも食べる、
食べる、マルコス君は嬉しそうに指示を受けながら焼き続け、ジュセは
一人で喋る、喋る、誰か止めて〜

だんだんと薪窯内の温度が下がって来たかな〜と思ったら、「MAKIも
一枚やってみたら?」とトニーノから言われ、その気に。
普段撮る側で滅多にこの丸いむさ苦しいのを見ていただくことはないんですが
ジュセが「たまにはBLOGに顔出せば」と撮影してくれました。
イタリアンジョークに笑いっぱなしでした。

温度が下がっているので薄〜くのばしモッツァレッラや具も少なめに載せて
パリッと!

やっぱり薪窯のPIZZAは違うんですよね〜 うちのガスオーヴンでもそこそこ
美味しく焼けますが、小麦の甘味旨味が強く引き出されるのかしら。
う〜ん、奥深いなあーPIZZAって、むしゃむしゃ

シェフ・トニーノのB&Bで滞在して焼き立てのこのPIZZAを食べて見ませんか!?
薪窯PIZZAのレッスンを受けることもできますよ〜。


| maki tanaka | 23:50 | comments(4) | - |
義母のタラッリーニ・フェンネル入り
JUGEMテーマ:グルメ

ゲストさんのリクエストで義母がやっと、タラッリーニを私と作って
くれました。 ゲストさん、ありがとうございました!! 
お蔭様でレシピも出来上がり、私だけでも焼けるようになりましたよ。
ジュセも娘達も大好物のタラッリーニ! 娘達は香辛料も何も入らない
プレーンなのしか食べないので義母にそう言ったのですが、「そんなの
関係ない」とフェンネル・シードをザザーーッと混入。 ひゃー

それはそれはクロッカンテでポリポリ美味しいのが焼き上がりましたよ〜。

写真↓ は焼く前

ポリッポリの焼き上がり!

さすが義母、美味しい〜。
やっぱりタラッリーニは家で焼くのが最高ですね。。。
今までタラッリーニのレッスンはしていませんでしたが、これからは
粉物・レッスンMENUに加えます。 
どうぞよろしくお願いいたしまーす。
 
| maki tanaka | 11:31 | comments(8) | - |
お義母さんのニョッキ 最高でしたー!
JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:イタリア
6月のお料理レッスンではニョッキを初めて作りました。
義母の得意なMENUでも義父・夫とニョッキが苦手なため、滅多に応じても
らえないレッスン・MENUです。 いやその何というか味の美味しさ、優しさ、
舌の上で執拗な探索にもしまりなくデレッとさせられてしまうポテトと上質セ
モラ粉の深みのある甘味。 野菜のソースも流石!!!の義母でありました。

義母に言われてOSTUNIのメルカートで見つけ買い求めたALTAMURAの
セモラ粉! 荒い粉のほうを頼まれたようですが細かい2度挽き(RIMACIN
ATA)を購入。 結果的に美味しかったから良かったのですが、荒いほうの
粉で捏ねればもっとシッカリ固いニョッキが出来るのだとか。。。
『う〜〜ん、固いニョッキ好きじゃないかも。』
ビックリするほど美味しいニョッキを食べたことが今までなかったので敬遠
しがちだったのが義母のニョッキで一気に 食いしん坊万歳です 笑

美味しい新ジャガをタップリ使います。

ソースはキノコと野菜のちょいとトマトソース、味はイタリアンなんですが、和
食、中華にも共通する健康志向の美味さ、、、いくらでもお代わりしちゃいそう。

上にはカッチョリコッタ・チーズを削って。 満足のお味です。
また私も食べたいのでレッスンご希望の方、リクエストしてください〜。 
お願いします♪

| maki tanaka | 00:00 | comments(6) | - |
ポルペッティーニのパルミッジャーナとカルドンチェッリの手打ちパッパルデッレ
JUGEMテーマ:グルメ
この時の義母のお料理レッスン・セコンドはパルミッジャーナ。
卵をつけて揚げたナスとモッツァレッラ、トマトソース、モルタデッラ、、、
今回は特別仔牛肉のポルペッティーニも入れて更に豪華に美味しく!
写真は小指の爪くらいの小さなポルペッティーニ。

モッツァレッラとポルペッティーニが揚げナスを覆い隠します〜♪
   
オーブンでパンッと焼き上がったパルミッジャーナ、、、
よ〜し、食べるぞ〜 ですが、溶けたモッツァレッラが再び固まり始めた頃が
食べ時です。 ゲストさんもゴクリ。

プリモはカルドンチェッリというキノコと手打ちパッパルデッレ。
日本のエリンギに似た歯応えを楽しむキノコです。

麺棒で薄く延ばして義母が母親や伯母さんから受け継いだ方法で切っていきます。
素朴なロングパスタ、伝統の味わい。

キノコの味付けはちょっとだけトマト味。 トマトソースでもビアンコでもない
素材の味そのものをトマトの酸味で引き立てていただくのが”うふふ〜んな美味さ”
美味しゅうございました。
| maki tanaka | 00:00 | comments(2) | - |
PIZZA職人アンジェロ氏からプロの技を学ぶー♪
私達が通ったお気に入りのPIZZERIAのPIZZA職人アンジェロ氏の
PIZZA作りのレッスンを今年の春からご案内しています。
なんといっても美味しい! そしてキッチリ教えてくれる硬派な彼の性格!
イタリア人は皆いい加減な男ばかりではないことが判明します。

手取り足取り丁寧に教えてくれます。 私もアシスタントととしてサポート
しますので、安心ですよ〜。 5〜6月に大勢のゲストさんがレッスンを
受けられました。 イタリア料理教室を開催されているBUONA FORCHETTAさん
のBLOGでも楽しいPIZZAレッスンの歓声が聞こえてきそうな記事
にUPされています。
8階のキッチンからのmiacucinaさんのBLOGにもユーモラスにレッスン風景が
描写
されていて私も大笑いさせていただきました。 どうぞ皆様もPIZZAを
習っているつもりでご覧ください。 アンジェロ氏の美味しいPIZZAの写真は
上記のBLOG2箇所で見ていただけます。 

PIZZA生地の捏ね方も妥協なく徹底的に教えてくれます。

春〜秋のいい季節にはこんな素敵なトゥルッロの別荘の屋外でのレッスンです♪
自然の中で素晴らしい風に吹かれて幸せ一杯ですよ。

PIZZAを焼く石窯、、、日本で石窯で焼く機会はないでしょうが、素晴らしい
経験です。

イタリアのPIZZAスクールで3ヶ月かけて習うコースを1日で教えてくれるのです。
観光&お料理レッスンのプーリア旅行にこのPIZZAコースを組みますと、楽しい
中にピリッと印象深い頁が残ること間違いないです。
JUGEMテーマ:グルメ


| maki tanaka | 09:09 | comments(3) | - |
近所のお菓子屋さんで伝統焼き菓子を習いました♪
先月近所のお菓子屋さんのご主人にドルチェのレッスンをお願いしました。
ゲストさんがたはお菓子作りにもお詳しい方々でしたので特にプーリアの
伝統菓子をお願いしたのです。どこの家の農園にもたくさん植えられているアーモンド
の木、プーリアにはアーモンドを使ったドルチェ、リキュール、ジェラート、色々
ございます〜♪ この皮付きアーモンドで作るお菓子”ピッツェッティ”は素朴で
純粋で初めて食べても懐かしい感じのする半生焼き菓子です。

アーモンドは皮付きのまま挽くと全粒粉、素朴で味もコクが出ます。

砂糖と卵など加えて練り上げて棒状にして卵白と砂糖をよく混ぜた物を塗ってから
斜めに切っていきます。 オーブンで5〜6分焼いて出来上がり。
中はネッツリとしてワインにも合うんですよ。
このお菓子はうちの義母のお得意のドルチェ、クリスマスの時期などたくさん焼いて
お世話になった方々にお届けしたりします。

皮を取り去ったアーモンドを挽くとグッと上品な滑らかな舌触りに!

”ピッツェッティ”よりも柔らかめに仕上げて絞り出しクッキーの要領で
高く盛り上げるように成形。 大きな体のご主人の腕の筋肉ぴくぴくを
見てかなり力の要る作業とわかりました。

カラフルで可愛いです! バタークッキーを想像してお口に入れると「!」
日本ではアーモンドの粉が買えるので簡単にできますね!

JUGEMテーマ:グルメ


| maki tanaka | 22:20 | comments(5) | - |

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