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MONOPOLI(モノーポリ)街歩き
JUGEMテーマ:旅行

モノーポリの町ははFS線ではBARIから南行きに乗って30分程度、
POLIGNANO A MAREの次の駅となります。 ポリニャーノと同じく
海に面した小さな旧市街はお洒落な店があるわけではないですが、ただ
散歩したくなる、それだけで癒されるような魅力があります。

↓ PIAZZAは電飾の準備万端、週末にフェスタがあるようです。
点灯された夜にお散歩に来たいところですー。

旧市街は迷路、ジュセと娘が先回りして隠れてました。
あ、頭が見えてますよー
”かくれんぼ”するのはいいんですけど、はぐれちゃうからねー。

お天気はこの通り曇り、でも海はいつも素敵です。
この位置にはいつも鳩が集まっています。 ”鳩おじさん”の家の前です。
ぼんやり撮れた写真、撮った本人もぼんやり・のんびりしてました。

鳩おじさんの玄関、鳩の立ち居地も完璧 笑

家周りの花が素晴らしくて思わず写真を撮るポイントもあります。
まあ可愛らしい〜あなたは何てお花なの? な〜んて柄にも無いことを
書きそうになりますね。

素朴な可愛さが心に訴えかけるー手作りボート、
精巧でないから和むのかなあ〜 一番小さなサイズのボート、作ってみたい
他にも不細工なヨットとか色々作ってヨットハーバーのジオラマが出来たらスゴイ
だろうなあ〜 とか、、、頭の中で妄想するのでした。

モノーポリ旧市街の路地、右側の壁に登ってみたくなりませんか〜? 

いろんな意味で凄い小さな教会。
石の家を修復してその経験から今まで素通りできていた家の前で立ち止まり、
感心したり、心配したりするようになりました。
この建物にも感心したり心配したり、、、丸い窓の四角い窓枠にも 笑



| maki tanaka | 13:13 | comments(5) | - |
BARIにできた”IKEA”を見に行ってきました
JUGEMテーマ:イタリア

主人の友人(ドクター)に誘われてBARIにある皆様もよくご存知な”IKEA”
に行ってきました。 BARIまで高速を飛ばして1時間ちょっと、遠いなあ〜。
広大な駐車スペースがある巨大なIKEA・BARIを前に『迷子になったら
どうしよう〜』と心配になりました。 

内部の撮影は禁止で出来ませんでしたが、日本のIKEAと同じなんでしょうね。
土曜日ということもありかなりの混雑、安いねーと驚いている人達がいっぱい
でレジも行列が出来てました。

IKEA内のBARコーナーも人がいっぱいでパニック状態。
ジュセと飲んだカフェ・マッキアート、トラウマになりかねない酷い味だと
酷評でした。 忙しく動き回るBARのスタッフ 唯一の写真でーす。

IKEAでの唯一のお買い物がこれです。
焼き上がったPIZZAをいつもハサミで切ってゲストさんから「!!」と
びっくりされることが多いので、PIZZAをPIZZA・カッターで切る台が
欲しかったのです。 おまけにこの台は回ってくれる〜 くるくるっー♪

日本のIKEAにも売ってるのでしょうね!? 中華の回転テーブルみたいだな〜
回ると楽しいです(断定) 裏はベアリング仕込みの台つき。
ところが、貧乏性の私はこのPIZZA回転台に切り傷がつくのが残念で
まだこの台の上でガリガリ切ることができません。
この上でやっぱりハサミでバシバシ切って「PIZZAをハサミで切るんですねー」
と言われてます。 もう1枚普通のPIZZA用まな板を買うしかない!
でもそれもまた切り傷を付けたくない気がする〜 とほほ


| maki tanaka | 17:48 | comments(9) | - |
海とモザイクの街”OTRANTO”(オートラント) 
JUGEMテーマ:イタリア

大聖堂の床前面に施されたモザイク画が有名なOTRANTO(オートラント)
アドリア海に面する魅力いっぱいの美しい海の街です。 

これが大聖堂、OTRANTO旧市街の上部にあります。
大聖堂の奥はちょっと怖いので怖がりの方にはお勧めしません。

旧市街の通りには可愛いお店がずらり並んでいます。
アクセサリー屋さんもシルバー専門店やガラス専門店、色々。
この店はベネチアングラス(ムラノ・グラス)専門店。
わたくしの大好きなブルートゥルケーゼの輝きが誘ってるショウウインド。。。
ぞくぞく〜っとしますがな。

このお店の看板がこれ。 アンティカ・ムッリーナ ムラーノ・グラス
なんと魅惑的なモザイクの看板でしょう!!!!
そう、この街は大聖堂のモザイクに始まるモザイクの街なのです。

そこいらのお店の看板にはモザイクの物がちょこちょこございます。
このピッツェリアの看板も見事なモザイク。

銀アクセサリー専門店の”前歯!?”の看板も。。。

カジュアルな感じに仕上げた”RHJ”という店の看板。

こ、これはなんというか味気無いロゴですね、、、わざわざモザイクに
しなくても良かったのでは? 何なのこのお店?

あ、ベネトンの看板だったんですね〜 ???

ふと通りかかった旅行代理店の看板、これはモザイクじゃないよねー。
ね〜〜、 え?

近づいてよく見ると、、、おお。

これもモザイクでありました。 嫌味なくらいキッチリとデザインに忠実です。
大昔から色石を切って、詰めて、グラフィックを表現する達人がこの地には
代々頑張っているのでしょうか。 感動です。

| maki tanaka | 00:47 | comments(9) | - |
今年初のMATERAは天の恵みの快晴でした
JUGEMテーマ:イタリア

見てくださいこの青い空、1月は悪天続きでゲストさんの観光の日程は
ネット週間天気予報と風向き・雲行きを毎日見ながら「この日は晴れ!」と
いう日に決めたのです。 なのでまるで初めて来た人みたいに写真をバチバチ
撮りました 笑  ありがたや〜この青空! 溜まっている洗濯ものを横目に
出発ー。 いつものようにロコロトンドのミニスーパーで我が侭パニーニを
オーダーしてMATERA郊外の田園風景の中でバリッ・むしゃむしゃ腹ごしらえ。
上を見ればこの空、あー美味しかった。

常設メルカートをぐるりと見ました。この食品雑貨屋さん、ぎゅっと詰まった
感じが絵になります。 魚屋さんも肉屋も新鮮で活気があって、うちの町
より安いような気がしました。 

食後のフルーツにミカンを買いましたよ〜 日本のお蜜柑と同じ、小ぶりで
皮の薄いのが好き! 1kg=1euro、車の中が柑橘系の香りでいっぱいに
なってあー幸せ。

この景色は早朝でないと逆光で非常に撮り辛らく今まで上手く撮れて
なかったのですが、新しいデジカメ・ニコちゃんでバッチリ!
おかげ様でありがとうございます。

洞窟教会も逆光撮影大成功、印象的な1枚になりました。

洞窟教会の下にある可愛いお家をパチリ。 いかにも手作りっぽいグルグル
が気持ちをホンワカさせてくれます。日差しもホンワカ〜溶けそう。

このお家は雨樋がアンティークのテラコッタ製。 うちのファームハウスの
雨樋もこんな風にしたいなあ〜。

このガタガタ感がホッとさせてくれます。 雨が降って屋根瓦からこの樋に
落ちて駆け下りる雨水想像しただけで楽しくなりますね!?

グレー〜薄茶のトーンの街、廃墟のような顔の家も明るい青空の下では
歩く人の心を弾ませます。

電線のセラミックの部分周りに円く茂った雑草、放ったらかしのアート

今年の夏に暑中見舞いに使う予定の一枚。
青い空に白いメッセージを書きます。

石で出来た通気孔の蓋に色々、、、小学校のとき、色紙を放射線状に
折りたたんでハサミで切り目を入れてこんなの作りませんでしたか〜?
ファームハウス用に1つ買ってあるのですが、見てたら全部欲しくなって
しまいます。 

鍋敷き? 壁飾り? 何だか欲しくなってしまうモノでありますね。
あ、そういえばBS放送のロケ隊がテレカメラ回していましたー。
南イタリア(プーリア含む)を巡る旅、2月に放映だそうです。

MATERAの犬、鉄格子の向こうから無言で細かく震えながら私達を
見つめる犬。 う〜ん、、、、

う〜ん、誰かに似てる? 誰になんだろうー

これかな? 
| maki tanaka | 13:53 | comments(10) | - |
白い街の黒い猫達
JUGEMテーマ:おもしろ動物

先月、オストゥーニの白い路地を歩いていると「キャン、キャン、、」と
か細い子犬のような鳴き声が聞こえ、ふと足を止めました。
『小鳥かな。。。?』聞いたことの無い種類の小動物の声、辺りを
注意深く見渡して黒い影を発見。 ネコの声だったの? YOUTUBEネタに
なりそうな不思議な声のニャンコでした。

よ〜く顔を見てみてね。カメラを向ける私に何か言いたそうな表情です。

こちらも同じく白い街チステルニーノの旧市街入り口のPIAZZAにて。
お顔の白黒のデザインが(失礼!)とっても素敵なので思わずカメラを
向けたら怒っちゃいました。 そんなコワイ顔しないでー。
 
”シャチ”って呼んじゃうもんね〜。 猫は絵になりますね♪
| maki tanaka | 18:52 | comments(4) | - |
霧のオストゥーニ
JUGEMテーマ:旅行
さあ、今からオストゥーニに出発ー!
我が町から約10分で到着の白い町、「ほ〜ら、ここからの旧市街の遠景、
懐かしいでしょ〜? あれ?」 デコレーションケーキのようなオストゥーニ
の街が見えるはずが、霧が立ち込め真っ白で何も見えませんでした。
・・・・・・・ 「今日は霧のオストゥーニ散策ですよ〜〜♪」
4月なんですが霧に煙って寒々しい印象。 霧のオストゥーニは私にとっても
初めてなんです! 

オリーブ樹海も、その向こうにあるはずのアドリア海も何にも見えない〜
何もかもが白〜グレーの中にある、白黒写真のような世界。

かほちゃん&ママと娘達、リラが細い路地をかけ抜ける〜
霧の湿り気ある空気はなんだか日本を思い出すような香りです。

噴水のある広場での一枚、カラフルな写真が撮れるようになってきました。
前回は8月の太陽ガンガン熱ーいオストゥーニでヘロヘロになり、今回は
霧のオストゥーニ。。。 かほちゃんが普通のオストゥーニを見れる日はくるのか?
| maki tanaka | 00:00 | comments(4) | - |
我が町CAROVIGNO(カロヴィーニョ)のお天気・気温
我が町CAROVIGNO(カロヴィーニョ)に滞在される皆様の衣服の準備に不可欠な
気温とお天気情報、今までLINKしてなくてご免なさい!
こちらをクリックしてくださると我が町ローカル天気予報のページに飛びます。

LINK部にも加えましたのでご出発前にご確認くださいませ。
JUGEMテーマ:旅行


| maki tanaka | 09:55 | comments(4) | - |
ロコロトンドのChisa Madre(キエザマードレ)
ロコロトンドの旧市街の中の小さなPIAZZAの前にある教会”キエザ・マードレ”
です。前を通りかかるとパイプオルガンの音色が聞こえてきて魔法にかかった
ようにドアをくぐりました。
お色直し後の目にも鮮やかなキエザマードレの内部をお楽しみください。

入って見上げるとこれです。。。

振り返って見上げると入り口ドアの上部に設置されたパイプオルガンが見えます。
黒い頭が見えるのは調律師、なので演奏が聞けたわけではなく、断片的な演奏と
いうか、響きが楽しめたというか〜 
街歩きをしていて教会からパイプオルガン演奏が聞こえたら神様に感謝して
聞きに入りましょう。 そうそう巡り会えるものではありません。

あそこのあの部分の作業をするには、足場を組んで、ああして、こうして、
ええ〜い! イタリア人はスゴイなあ〜。

大理石の填め込み細工、製作過程をずーーっと想像してると疲れるので
さらっと見ることに。 あーしんど。。。

この絵はオリジナルではないでしょうけれど、いいんです。

こんな教会はイタリアのそれぞれの地方に普通にいっぱいあって、街の人々から
愛され、心のよりどころになっている、それが素晴らしいんですね。
天井部分はステンドグラスから差し込む優しく包むような色合いに明るく、
天国を想像しますね。 

教会から一歩出ると、このロコロトンドで一番素敵な(自薦)路地です。
このカーブがいいんですわ。

時計台もいつの間にか修復中の覆いの布から解き放たれていました。
せっかく訪れた時に、教会も時計台も修復中だった皆様、旅の思い出の追加
として軽くご覧ください。
JUGEMテーマ:旅行


| maki tanaka | 23:04 | comments(6) | - |
不思議な町 マッサーフラ
メールの不具合で皆様にご迷惑お掛けしております。
お送りくださいましたメールに依然返信が送られて来ない場合は
こちらまで再送お願い申しあげます。 お手数をお掛けいたします。

giusemaki@gmail.com
このページ下あたりのcomment欄からもお送りいただけます。

プーリアはTARANTOのエリアにあるマッサーフラという町を訪れました。
大きな浸食渓谷に洞穴教会や魔女の薬工房跡などがあり、何か不思議な雰囲気が
漂う町と感じました。 雨降りの日だったからかなあ〜???

高い建物が立ち並ぶ大きな町、都会なのですが町の中心にはこの洞穴が寂しそうな
表情を見せる渓谷があるのです。
プーリアのお隣の州、バジリカータ州のマテーラと見間違える風景ですよね。
実はこのエリアは浸食渓谷が広範囲に連なっているんです。
この日は雨で足元が悪いからと洞窟教会などの見学は断られました。

都会でも、中心の旧市街あたりには昔ながらの頑固なおじいさんの店があるものです。
ほら見っけ! 靴の修理専門のおじいさんです。 真っ暗な店の中で写真撮るのに
苦労したんですから!!

靴専用のアンティーク・ミシン。 昔も今もずっと現役 年期はいってます。

靴のサイズ直し、というか「引き伸ばし機」可愛いです〜。
”いい靴を買って修理しながら何十年も履き続ける暮らし”想像してみてください。

散髪屋さんも昔のまま、前に停まっているスクーターもビンテージもの。。。
どよ〜〜んとしたマッサーフラの町での時間はタイムスリップしたような気分でも
ありました。
JUGEMテーマ:旅行


| maki tanaka | 20:41 | comments(6) | - |
夕方からオストゥーニのお散歩 この日の見っけ物♪
ある日の涼しい夕刻、オストゥーニの町にお散歩に行きました。
とりあえず旧市街を天辺まで上がってジュエリーSHOPやエスニックSHOPを
見た後、PIAZZAへ降りて新市街散策。

娘達はウインドウショッピングに余念がありません。 あれが欲しい、だの、
こんなの今度作ってみる、だの、聞いてて面白いです。

旧市街を背に、大きなPIAZZAの横にあるS.ORONZOのPIAZZAに沿って上がると
右側に古い陶器屋さんがあります。”D'ALO'”音は日本の「だろ〜?」ですね 笑
店の親父さんは気さくな方でジュセッペと話しているうちに意気投合。
いつもなんですがね。 お店の中はまるで洞窟! 1870年からの創業だそうです。
私達のセカンドハウスが建てられた頃です、アンティークなお店なんですね!

こんな温かいホンワリとした器のセットも買いやすい値段です。
絵付けはGROTTAGLIEの有名窯の職人さんの繊細さと比べることはできませんが
可愛く気軽に使うのには向いてます。とにかく安い。

私のデジ亀をエンリカに持ってもらっていたら知らない間にパチパチと
商品を撮りまくっていたようです。 オストゥーニ観光土産!

かわいい優しいタッチのオストゥーニの陶板。

べたべたな南イタリアの大皿

アシアが欲しがって買ったのは暖房機に吊り下げていい香りを立たせる”香り壷”
ちっちゃくてキュート! 3euro。

それとプーリア独特なニワトリ柄の大鉢、キズモノで安かったので買っちゃいました

ワンちゃんに目がない二人に見つかったイタリアンハウンド君も
無遠慮な娘達の撫で撫で攻撃に我慢してくれましたよ。 ありがとう!

誕生日のプレゼントにワンちゃんが欲しい!と言い続けていたエンリカの誕生日当日、
(8月3日)エンリカはワンコを手にすることが出来たのでしょうか〜?
次回の記事は長女の誕生日の様子でーす。
| maki tanaka | 00:48 | comments(4) | trackbacks(1) |

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